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子どもプログラムサポーターを募集します。
今年も9月からまた、子どもプログラムが始まります。
そのサポーターを募集します。
サポーター養成研修の1回目として
5月26日(土)10:00~16:00
今津子どもの村で子どもプログラム体験セミナーをします。
同時にオリエンテーションも行います。
サポーターとして子どもたちと関わってくださる方、どうぞご参加をお待ちしています。
子どもプログラムについては
こちら
をご覧ください。
お申込みは子どもの村事務局 092-737-8655 担当橋本まで。
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by
kodomonomura
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2012-05-10 15:15
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ニュース・イベント情報
子どもの村どんたく隊 歌って踊ってパレードしました
5月3日 冷泉公園に集合した子どもの村どんたく隊の参加者は、
出発の時をワクワクしながら待っていました。
老若男女、
日本人も外国人も、
子どもの手をしっかり握った育親さんも、
山車を担ぐ今津の子どもも、
スタートと同時に歩き始めました。
冷泉公園から福岡市役所まで、
沿道の声援を受けながら、気持ちよく、ゆっくりと、楽しみながらあるきました。
若葉高校の生徒たちは、SOS子どもの村インターナショナルの歌「Here I am」を、
歌いながら踊りながら、パレードしました。
パレード終了後、事務局の2階に移動し、約40人の人たちで交流を深めました。
今津地区のみなさんや会員さん、ボランティアさんなど大人114人、子ども25人が参加されました。
有難うございました。
来年もまた、楽しいどんたくを一緒に過ごしたいものですね。
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by
kodomonomura
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2012-05-10 14:24
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ニュース・イベント情報
村日記
今津地域には藤篭(ふじこもり)という行事があります。
「おこもり」とは会食の意味で、今年一年が実り豊かであるように、そして氏子の繁栄を祈って地域の人達が集って会食する行事だそうです。
子どもの村にもこの藤篭に毎年ご案内をいただきます。
今年は子どもたちや育親さんとともに、村長や新人スタッフも弁当持参で一緒に出掛けて行きました。
その中に、「博多どんたく」に参加できず悔しがっていた子どもがいて
「今日はね~わたしもみんなとお出かけするんよ!」
と得意満面の笑顔で、見送る私に報告してくれました。
私が「うわぁ、いいね。お弁当のおかずは何かな~?」
と聞くと
「後でのお楽しみやん!ヒミツ~!!」と嬉しそうに答えてくれました。
風が冷たく、地面も濡れていたので今年の祭事は室内で行われました。
30人程の人達がそれぞれの持ち寄った食べ物をお供えしてから祭事は始まり、粛々と進みました。そして祭事が終わると・・・
待っていました!お弁当開き!!
スタッフが持参した弁当を食べようとすると、地域の方が持って来られた自分たちの弁当を一緒に食べるように勧めてくださったので子どもたちとごちそうになりました。
子どもも大人も
「おいしいね。」
「それ、ちょうだい!」
とおしゃべりも弾み、楽しい時間を過ごしました。
藤篭から帰ってきた子どもたちは、お留守番をしていた私に向かって
「ふさえさ~ん!!おいしかったよ!」「お花きれいやった。」
「家の弁当は卵焼きとウィンナーやったと~!」
と話してくれました。
こうやって地域行事が生活の中で、若い世代にも伝えられている今津地域はすごい!と改めて思いました。
育親アシスタント 中村
おこもり」をする神社に向かう育親親子
終わった後に楽しくて、子ども達が踊りながら階段を下りて行きました
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by
kodomonomura
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2012-05-09 16:27
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村の状況
村日記
風香る5月の空に子どもの村のこいのぼりは力強く泳いでいます。
先日のこと、雨が降りだしそうだったので鯉のぼりを降ろしていました。
すると、庭で元気に遊んでいた子ども達が集まってきて
「何で鯉のぼり降ろすと?」
「雨が降りそうだから、鯉のぼりが濡れないようにしまうんだよ。」
と説明すると、
「じゃあ、わたしも手伝う!」
「あ、あ、あたしも!」
と子ども達が元気に手を上げて、鯉のぼりの下に駆け寄ってきました。
「村の子ども達はなんてお手伝い好きなんだろう!」
と感心していると、
降ろした鯉のぼりを手に持ったある子どもが、
「こうしたら、わたしも鯉のぼりになるね。」
と言いながら鯉のぼりを自分の頭にかぶって走り出しました。
それを見た他の子ども達も、
「ぼくも、する!する!」
「わたしも、したい!」
と言って、鯉のぼりや吹流しを手に持ち、それぞれの頭にかぶって
更に走り出しました。
その日は風は強かったので、
子ども達のかぶった鯉のぼりも元気に泳ぐことが出来ました♪
かなりの時間 鯉のぼりで遊んだ子ども達に、
「あれ~、お手伝いはどうなったの?」と尋ねると、
「あっ、そうだった!」
と言って 頭にかぶせた鯉のぼりや吹流しを手元におろし、
丁寧にたたみ、ニコニコ笑顔で運んでくれました♪
子ども達の遊びの発想に、感動♪
育親アシスタント 兵働
頭に鯉のぼりをかぶり走り回る子ども達
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by
kodomonomura
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2012-05-01 08:49
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村の状況
子どもの村ボランティアネットワーク「こぼら」発足します
いつも子どもの村を支えてくださっているボランティアさんたちが
主体的に活動していくことを目的として、
子どもの村ボランティアネットワークを立ち上げられました。
通称「こぼら」です。
会の目的や思いなど詳細は
「こぼらのブログ
」 でご覧ください。
「こぼら」は、今まで以上に充実した「子どもの村福岡」を支える力となり、
また、身近な地域の子どもを見守り、
すべての子どもを社会全体で育む地域づくりの手助けができることを目指しているそうです。
こぼらの今後の活躍を期待しています。
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kodomonomura
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2012-04-24 12:18
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ボランティア
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